2021年最新版!北海道にお住まいの方におすすめの蓄電池販売・施工業者を紹介!家庭用太陽光発電をお持ちの方は必見!

蓄電池の種類別のシステムの違い

公開日:2021/03/15  最終更新日:2021/03/01

北海道エリアでは広大な敷地を安く購入できるため、その土地を利用して太陽光発電設備を導入して新電力事業を行っている企業も少なくありません。太陽光発電は事業用のメガ発電と家庭用の2つにわけることができるわけですが、このシステムに蓄電池を加えることで夜間の電力に利用したり災害時の予備電力で利用したりすることが可能になります。

ニカド電池も蓄電池システムの一つ

蓄電池は充電式電池と呼ばれるもので、電力を充電して蓄え、繰り返し利用できる電池システムの総称です。パソコンやスマートフォンなどにも同じような充電式電池であるバッテリーが内蔵されているわけですが、蓄電池の利用範囲は多岐にわたるものであり、自動車のバッテリーや太陽電池なども充電式電池の一種です。

ちなみに、懐中電灯などに利用するマンガン電池やアルカリ電池は一次電池で、充電して何度も利用できるものは二次電池と呼ばれます。二次電池の中でも古くからあるのがニカド電池です。これは1899年にスウェーデン発明家が発案したもので、正極活物質にオキシ水酸化ニッケル、負極活物質にカドミウムを使っているので、ニッケルカドミウム充電池と呼ばれることもあります。

最大500回の充電ができ、安定した電力を連続で放電できることや負荷特性にも優れており、コードレス電話や電気シェーバー、非常用照明器具などで活用されることが多いようです。ただ、放置している状態でも電力が減少することがあることや内部に電力が残っている状態で継ぎ足し充電を繰り返すと充電容量が減少するメモリー効果が生じるなどのデメリットがあります。

さらに、カドミウムは人に悪影響を与える物質などから、その数は徐々に減少しています。なお、ニッケル電池のデメリットを補う特性を持つのがニッケル水素電池です。充電と放電の速度や電力向上が期待できることからもニッケル電池に代わる充電池といわれています。

太陽光発電システムで活用される蓄電池とは?

ニッケル水素電池は使用可能な気温の範囲が広いため、ハイブリッド車などで使われることが多いようです。ただ、ニカド電池のデメリットの一つでもあるメモリー効果が生じるなどの欠点があるため、太陽光発電システムではリチウムイオン電池が使われることが多いのです。

リチウムイオン電池は、正極活物質にリチウム含有金属酸化物、負極活物質に炭素材料を使い、電解液に有機電解液を使っているのが特徴です。そして最大のメリットは、ニカド電池やニッケル水素電池に生じるとされるメモリー効果がなく、小型で軽量でありながら高電圧を供給できる点で、主力の蓄電池システムに採用されています。

太陽光発電は、太陽光エネルギーを電気エネルギーに変換するための電池です。電池と聞くと電力がたまっているものをイメージされる人は多いかと思われますが、太陽光発電の要ともいえるソーラーパネルは起電力を作り出すための装置で、乾電池と同じような役割を持つものです。

その仕組みは内部にあるN型とP型2つの性質が異なる半導体によるもので、太陽光が照射すると2つの半導体は高速移動をはじめ、そこで起電力を作り出します。太陽光発電は直流電源を作り出す装置で、家の中で使う電化成否は交流電源ですから、パワーコンディショナーと呼ぶ装置を使い、直流電源を交流電源に変換するなどの仕組みがあります。ただし、蓄電池は直流電源を蓄積する装置ですから、パワーコンディショナーで変換する前の電力を蓄積することになります。

北海道エリアでは自治体の補助金も利用可能

北海道は雪国ではあるけれども、太陽光発電システムを導入すれば電気代の節約を可能にします。屋根の上に設置したソーラーパネルは雪が積もると太陽光が当たらなくなるため、北海道は太陽光発電システムを導入しても意味がないというようなイメージを持つ人も多いようです。しかし、北海道などのような積雪量が多い地域の屋根は急こう配になっているため、ソーラーパネルの上に積もった雪もその勾配により落ちる仕組みになっているので、発電することは可能です。

ちなみに、ソーラーパネルは南に向いていて傾斜角度が30度の屋根に設置したとき最大の発電量になるといわれており、急こう配の屋根でもソーラーパネルの取り付け金具の角度を変えることで調整することも可能だといわれています。充電池を太陽光発電システムに組み込めば、日中発電した電力を蓄積できるため、夜間の電力に活用することも可能になりますし、停電などで電気が使えないときでも発電設備と蓄電池があれば、いつでも電気を使えるメリットがあるわけです。

なお、北海道エリアでは各市町村の自治体が補助金を支給してくれるため、導入時の費用負担を軽減することもできます。たとえば、苫小牧市などでは対象システムの購入および設置に要する費用の1/10(上限12万円)、札幌市では1kWhあたり3万円(上限12万円)などのように補助金制度を利用することが可能です。補助金は申込期限があることと、それぞれの自治体で導入においてのルールが異なりますので、ご自宅の住所を管轄している自治体のホームページで確認しておきましょう。

 

太陽光発電システムの充電池はリチウムイオン電池が主流になっていて、他の充電池のようなメモリー効果が起こらないメリットを持ちます。北海道エリアでは各自治体で太陽光発電や蓄電池システムの導入費用負担を軽減可能にする補助金制度が用意されている地域が多くあるので、ホームページで確認しておくことをおすすめします。

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