2021年最新版!北海道にお住まいの方におすすめの蓄電池販売・施工業者を紹介!家庭用太陽光発電をお持ちの方は必見!

電気代削減?!家庭用蓄電池を導入するメリット・デメリット

公開日:2021/06/15  最終更新日:2021/03/24


地震や台風、豪雨などの災害で電気がストップしたとき、自宅に非常用電源があると心強いものです。ガソリンや軽油などを使用する発電機の他に、最近では蓄電池も注目されてきています。今回は、家庭用蓄電池を導入するメリット・デメリットについて解説します。

家庭用蓄電池とは?

蓄電池とは、電気を蓄えることで繰り返し使える化学電池を指します。

二次電池や充電式電池とも呼ばれますが、家庭では災害時のバックアップ電源として使われるだけでなく、住まいのゼロエネルギー化を目指すために利用することもできます。蓄電池は容量が大きくなるほど本体も大きくなり、それにより価格も高額になっていきます。家庭用蓄電池は一般的に15kWh以下で、それ以上になると産業用として使わることが多いようです。

家庭用蓄電池の主な種類

家庭用蓄電池は大きく分けて2種類あり「定置式蓄電池」と「移動式蓄電池」です。

定置式蓄電池

定置式蓄電池は、移動させることはなく据え置いて使用する蓄電池です。定置式蓄電池は、本来は電気料金を削減し、生活で使用する電力を可能な限り家庭で創り出し、それで賄えるようにする目的で設置されるものです。いわゆる「創エネ機器」としての役割があるわけですが、災害が起こった時など非常時にバックアップ電源として使用することもできます。容量は6.6kWhや7.8kWh、それ以上のものもあり、移動式蓄電池と比較して大容量であることが多いです。定置式蓄電池には、急速充電できるリチウム電池が多く採用されています。

移動式蓄電池

移動式蓄電池は、字の通り移動して使うことができるもので、ポータブル蓄電池とも呼ばれています。こちらは定置式蓄電池とは異なり、最初から非常時や緊急時の一時的な利用を目的としたもので、災害により停電した地域で使われているのを、テレビのニュースなどで見た方も多いのではないでしょうか。移動式蓄電池は必要な場所まで移動させ、すぐに使用できるというメリットがありますが、非常時に使用することを目的としているので容量はそれほど大きくなく、日常使用する蓄電池としては容量不足でしょう。移動式蓄電池は、定置式蓄電池と比較して低価格、軽量で容易に移動できるものや、複数台接続して容量を増やせるものなど、バリエーションが広がってきています。

家庭用蓄電池を導入することによるメリット

家庭用蓄電池を導入することで、得られるメリットについて説明します。

災害時に停電しても電気を使うことができる

地震や台風などの災害時は、広範囲にわたり停電が発生し、復旧まで時間がかかることも多いものです。その間、電気が使えないのは不便なだけでなく、心細く不安を感じてしまうでしょう。そんな時、家庭用蓄電池があれば照明や冷蔵庫などの電源を確保できます。現代の日本において家庭用蓄電池の一番のメリットは、災害に備えられるということではないでしょうか。

基本電気料金の削減

家庭用蓄電池を導入する場合、電力契約に実量制を選ぶ家庭も多いと思います。実量制を選ぶと、ピークカット(蓄電池を用いて負荷電力を平準化)することで、電気の基本料金を削減することが可能になります。

深夜に充電し日中利用することで電気料金を削減

時間帯別の電力契約を結ぶことで、電気料金を削減することが可能です。家庭用蓄電池は料金の安い深夜電力で充電でき、日中利用(放電)できるので、電気料金を抑えることができます。

太陽光発電と組み合わせれば効率アップ

蓄電池を太陽光発電やオール電化と組み合わせることで、より効果的に使うことができます。太陽光で発電し、余った電気は電力会社に売ることができ、蓄電池と併せれば得られる利益が増えることになります。

家庭用蓄電池を導入することによるデメリット

家庭用蓄電池には、メリットだけでなくデメリットもあります。

コストがかかる

容量が小さい移動式蓄電池ならそれほど高額ではありませんが、一定以上の容量を求めるのなら定置式蓄電池を選択することになり、それなりのコストを覚悟しなければなりません。家庭用の定置式蓄電池の場合、導入には160万程度が必要になるといいますから、現状で元を取れる可能性は低いといわれています。

寿命があるので使用期間に限りがある

家庭用蓄電池は、残念ながら一生ものではありません。4,000サイクル、およそ10年で蓄えられる電気の容量が7割から9割程度まで減少するといわれています。

設置するスペースが必要

定置式蓄電池の場合、敷地にある程度のスペースを確保しなければなりません。容量が大きければ本体の重量も重くなり、屋外に設置する際に基礎工事が必要になることもあります。近年では壁設置型やより小型の蓄電池が登場しているのですが、敷地に余裕がない場合は設置するスペースを考慮しておくようにしましょう。

補助金制度が縮小される可能性あり

家庭用蓄電池を導入する際に、国や各自治体から省エネ・創エネ導入時の補助金が交付されています。ただ、いずれも予算枠があり、蓄電池が普及することで打ち切られる可能性も否定できません。補助金の交付を受けたいのなら、なるべく早く導入するのがオススメです。

 

家庭用蓄電池を導入し、電気の契約を見直すことで電気代を削減することは可能です。しかし、家庭用蓄電池の導入はメリットだけでなくデメリットもあるので、自分の家庭はどのタイプを選んだらいいのかしっかりと検討し、選んでみてください。

【北海道】おすすめ蓄電池販売・施工業者

商品画像
商品名SICフジテックアイシステムズエコテックジャパン日本エコシステム
特徴世界最小・最軽量を実現AI機能による全自動運転蓄電池に関する工事をすべて行うシステムの構成を変更可能サイトで蓄電池の情報を紹介
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

おすすめ関連記事

サイト内検索