2020年最新版!北海道にお住まいの方におすすめの蓄電池販売・施工業者を紹介!家庭用太陽光発電をお持ちの方は必見!

蓄電池のお得な購入方法

公開日:2020/10/01  最終更新日:2020/10/13

地球環境に優しい再生可能エネルギーの活用は、今、一般家庭からも注目を集めています。再生可能エネルギーの一つである太陽光は、蓄電池を用いることで電気を生み出し蓄えておくことが可能です。太陽光発電には欠かせない蓄電池ですが、どこでどのように販売されているのでしょうか。今回は、蓄電池のお得な購入方法をご紹介します。

太陽光発電と蓄電池の関係性について

太陽光発電をするにはソーラーパネルが必須アイテムです。工場や事業社ではソーラーパネルを設置するだけで生み出された電気を建物全体で使用できますが、一般家庭の場合はさらに蓄電池バッテリーという機器も必要です。この蓄電池バッテリーとはソーラーパネルで生産された電気を蓄えつつ、直流電気を交流へと変換する働きをします。

日本では一般家庭内に敷設されている電気配線は交流式となっており、100Vの電圧で家電を動かしています。工場や事業社の場合は直流電気の200Vの電圧で、ソーラーパネルで生み出された電気をダイレクトにメイン電源へと送ることが可能です。家庭でそれを行うとメイン電源が破損するだけでなく、火災につながる恐れがあるので蓄電器バッテリーを介して使用するというわけです。

蓄電池バッテリーは据え置き型が一般的であり、主に2,000kwhから3,000kwhの最大出力を有した機器が各社メーカーから販売されています。北海道では2020年7月時点で約12万軒もの建物にソーラーパネルと同数の蓄電池が備わっています。

北海道の場合、冬は豪雪に見舞われて悪天候が続く期間が長いため3,000kwhの大容量バッテリーの普及率が高く、この容量で約6週間分の電力を蓄えておくことが可能です。蓄電池は発電場所の環境に見合った製品を設置するのが望ましいといえる機器です。

蓄電池の販売価格とお得に手に入れる方法

太陽光発電を一般家庭で行う場合、ソーラーパネルと蓄電池バッテリーを購入する必要があります。この二つの機器は一対と見なされており、初めて住居内に導入する際はセットで購入するのが一般的です。

ソーラーシステムという名称で呼ばれている機器で、100平方メートルの標準的な住居の設置に向いているソーラーシステムであれば、メーカー小売価格は約70万円です。1日あたり1,500kwhの発電能力を有したパネルと、最大出力3,000kwhのバッテリーで家族4人の家庭であれば充分な発電量といえます。

このソーラーシステムを購入する際、2005年から政府並びに環境省の認可を得ている製品であれば最大50%の補助金が適応されて、お得に購入できます。補助金対象となっている機種は2020年8月時点で全60品目となっており、1,500kwhの発電能力があるソーラーパネルと2,000kwhの最大出力を有した蓄電池が対象です。

北海道ではさらに自治体独自の補助金支給もなされており、国の補助金と合わせて最大80%もの割合で補助金が支給されているほどです。約70万円の機器を導入したとしても実質負担額が6万円弱となるため、北海道では数多くの家庭で太陽光発電と関連機器の導入率が高くなっているといえるでしょう。補助金の申請は各自治体の役所で行えるので、比較的簡単にどなたでもお得に入手できます。

新築住居なら一層お得に手に入れられる

再生可能エネルギー対応機器の購入時に、政府や環境省による補助金が適応され出したのは2005年からです。これは世界規模の地球温暖化現象が顕著にあらわれているための対策であり、日本のみならず先進7カ国すべての国で再生可能エネルギー対応機器の導入に国が資金を負担しているほどです。ノルウェーに至っては全額国が費用を出しており、日本以上に設置普及運動が盛んです。

日本では2010年、環境省を中心とした「省エネ普及推進会議」が実施され、この席で新たに新築住居建設時にソーラーシステムと断熱加工を行えば、「ZAT」という省エネ補助金を支給することが明言されました。このZAT(ゼット)とは電気の消費量を極力減らした住居のことを指し、環境省が定めた17項目の条件を満たしている場合は最大40%の補助金を受け取ることが可能です。この17項目の中に蓄電池も含まれているので、購入時の補助金とZATを合わせれば限りなくお得に手に入れることができます。

あくまでも新築時のみしか対応となされていないので、これから家を建てようとされている方であればソーラーシステムを安く購入して環境保全に努めることができるというわけです。北海道では2016年以降に宅地造成工事が盛んになり、この時期に新築住居を建てた方々がZAT工法を用いたことで、ソーラーシステムの導入率も高くなっています。

 

今回は、一般家庭で太陽光発電を行う際に必要不可欠な蓄電池の概要と、お得に手に入れる方法についてお話ししました。再生可能エネルギーである太陽光は我々が暮らす上で欠かすことができない電気を生み出すことが可能です。中央省庁が設けている補助金を利用すれば、非常にお得な価格で導入できます。

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