2020年最新版!北海道にお住まいの方におすすめの蓄電池販売・施工業者を紹介!家庭用太陽光発電をお持ちの方は必見!

BtoC(蓄電池を購入したい北海道在住の方)

はじめまして。私は北海道に住んでいる40代男性です。

もともと太陽光発電は家を建てたときから設置していたのですが蓄電池は持っておらず、ついこの間蓄電池を購入しました。私が蓄電池を設置することを考え始めたきっかけはFIT制度の終了です。

皆さんの中にもそれが理由で、蓄電池の購入を検討している方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、わたしが調べてきた中でおすすめできる北海道の蓄電池施工・販売業者を紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

【北海道】おすすめ蓄電池販売・施工業者5選!

SICの画像1
世界最小・最軽量を実現した蓄電システム
SIC株式会社(エスアイシー)では、世界最小・最軽量を実現したハイブリットタイプの蓄電システム「スマートPV」を提案。1つのパワーコンディショナでコントロールでき、ライフスタイルに合わせて選べる3つの運転モードつきです。

また停電時には自動で充電を開始し、さまざまな機器をすることができます。そのため災害対策として導入することもおすすめです。

おすすめポイント

Point 1. 蓄電池を購入するだけで社会や環境に貢献できる

Point 2. 災害時や非常事態の停電対策としてもおすすめ

SICの基本情報

会社概要 【ショールーム】
住所:北海道札幌市中央区南5条西2丁目1 三松村岡ビル
TEL:0120-05-6400(受付時間 10:00~19:00)
問い合わせ方法 Webサイトメールフォーム / 電話
対応力 カウンセリングを行ったうえで、それぞれの家に最適なシステムやサービスを提案
蓄電池の特徴 世界最小・最軽量を実現
ライフスタイルに合わせて選べる3つの運転モード
パワーコンディショナが1台のみ
サポート モジュール出力25年保証 / 構成機器15年保証 / 施工10年保証
フジテックの画像1
AI機能による全自動運転
「フジテック」は、太陽光設置や運用、ホームEV事業、一般住宅電気工事を行っている会社です。蓄電池に関しては、 自社開発のAI機能がそれぞれの家庭の電力事情や天候などを予測、学習して電気の売買電を最適化。

それをすべてAIが自動で行い、また電力に関するサービスをトータルで管理してくれるので、省エネ、省コストを実現しています。

おすすめポイント

Point 1. セット割引で電気代を削減

Point 2. 一般電気工事にも対応

フジテックの基本情報

会社概要 住所:札幌市東区北23条東14丁目3番3号
TEL:0800-800-8872(受付時間 平日9:00~18:00)
問い合わせ方法 Webサイトメールフォーム / 電話
対応力 無料の見積もりに対応
蓄電池の特徴 省エネ・省コスト・省スペースを実現
AI機能による全自動運転
サポート 無償10年保証 / 有償15年保証
アイシステムズの画像1
丁寧な作業できれいな仕上がりを実現
「アイシステムズ」は、太陽光発電、蓄電池、省エネ製品の取付け工事、電気工事を幅広く取り扱っている電気工事会社です。工事は、一つひとつの作業を丁寧に行うことで、きれいな仕上がりを実現。

蓄電池の設置工事に関しては、設置だけでなく基礎工事、配線工事、申請手続きまでを行ってくれるので、蓄電池の設置に関する業務をすべてお任せすることができます。

おすすめポイント

Point 1. 太陽光発電・蓄電池・省エネ製品の取付け工事・電気工事を幅広く取り扱う

Point 2. 工事のトラブルやクレームが一件もない

アイシステムズの基本情報

会社概要 住所:北海道札幌市北区新川4条2丁目4-18
TEL:011-765-6070
問い合わせ方法 Webサイトメールフォーム / 電話
対応力 仕上がりにこだわり丁寧に作業を行う
蓄電池の特徴 現地調査、基礎工事、蓄電池設置、配線工事までを行う
サポート 系統連系申請手続きのサポート
エコテックジャパンの画像1
販売からアフターサポートまでを一貫して提供
「エコテックジャパン」は、販売からアフターサポートまで一貫して行っています。これまでに北海道の太陽光発電設置を3,000件ほど行ってきたという実績も誇っており、安心してお任せできることでしょう。

そんな太陽光発電と一緒に使うことがおすすめなのが「トライブリット蓄電システム」です。それがあれば電気を貯めておくことができるので、家の電気や電気自動車を自給自足できるようになります。

おすすめポイント

Point 1. 北海道内で10%の太陽光発電設置を担当

Point 2. 技術者はメーカーの施工研修会に参加して技術を習得

エコテックジャパンの基本情報

会社概要 住所:札幌市清田区清田1条1丁目9番12号 IMAビル3F
TEL:0800-800-1558(受付時間 9:30~20:00)
問い合わせ方法 Webサイトメールフォーム / 電話
対応力 販売からアフターサポートまでを一貫して行っており低価格と素早い対応を実現
蓄電池の特徴 4kWh貯めることができる
生活スタイルに合わせてシステムの構成を変更可能
サポート トライブリッドパワコン15年無償保証 / 室内リモコン5年無償保証 / 蓄電池ユニット・増設ユニット10年無償保証 / V2Hスタンド10年無償保証
日本エコシステムの画像
独自の見積もりシステムを用意
「日本エコシステム」は、指定の協力会社と一緒に施工を行い、設立してからこれまでに 4万棟以上の住宅用太陽光発電を設置してきました。その実績から、公共や産業用といった大規模な太陽光発電に関しても信頼を獲得しています。

施工前には、設置にかかる費用、設置後の経済効果など、家の条件に合わせた 詳細な見積もりを提供するサービスを無料で用意。これなら安心して蓄電池を設置できることでしょう。

おすすめポイント

Point 1. 住宅用の太陽光発電を4万棟以上設置した実績

Point 2. 公共や産業用といった大規模な太陽光発電設置も担う

日本エコシステムの基本情報

会社概要 住所:東京都港区港南5丁目4番30号 コムシス品川港南ビル5F
TEL:0120-389-440(受付時間 9:30~18:00)
問い合わせ方法 Webサイトメールフォーム / 電話
対応力 独自の見積もりシステムや発電シミュレーションで正確かつ最適なシステムを提案
蓄電池の特徴 「省エネドットコム」で蓄電池の情報を紹介
サポート メーカーの機器保証と連動している独自のアフターサービスを用意

北海道の蓄電池販売・施工業者一覧


イメージ
会社名SICフジテックアイシステムズエコテックジャパン日本エコシステム
拠点北海道北海道北海道北海道全国10拠点
蓄電池の特徴世界最小・最軽量を実現AI機能による全自動運転蓄電池に関する工事をすべて行うシステムの構成を変更可能サイトで蓄電池の情報を紹介
サポートモジュール出力25年保証など10年無償保証申請手続きのサポートトライブリッドパワコン15年無償保証など独自のアフターサービス
対応力丁寧なカウンセリングをもとに提案無料見積もりに対応一つひとつの作業が丁寧販売からアフターサポートまで行う独自のシステムによる最適な提案
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

ここからは、FIT制度とは、補助金情報、蓄電池を設置するメリット、施工業者の選び方といった蓄電池に関する情報を紹介していきます。よりお得に蓄電池を利用できるように、こちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

FIT制度に関して確認!今後、蓄電池はどう活用すべき?


私が蓄電池を設置する理由となったFIT制度ですが、なぜFIT制度が終了することで蓄電池を設置した方がいいのか、蓄電池はどう活用した方がいいのかを説明していきます。

FIT制度とは?

FIT制度とは、太陽光発電、風力発電、水力発電、地熱発電、バイオマス発電といった再生可能エネルギーで発電した電気を、電気事業者が10年間、一定の価格で買い取ることを国が約束した制度です。別名で固定価格買取制度とも言います。

今は再生可能エネルギーを設置するために、そこまで莫大な費用がかかるわけではないですが、昔はかなり高かったため、設置した分の元がとれないと誰も再生可能エネルギーに投資をする人がいませんでした。そこで用意されたのがこのFIT制度になります。

FIT制度があることで元が取れる見通しがたつので、設置する際の負担がなくなり、再生可能エネルギーの普及が進んでいったのです。その結果、再生可能エネルギーのコストが下がることにもつながりました。

しかしそのFIT制度は2009年に始まったため、満了を迎える2019年以降に順次買取期間が終了していきます。2009年に再生可能エネルギーを導入した家庭は約35万~40万世帯と言われており、それらの家庭が今後余剰家電をどうするのかが分からないままです。

これが「2019年問題」と言われるほど今問題視されています。FIT制度の満了を迎えた世帯のことを「卒FIT」と呼んでいますが、その卒FITは2019年以降年々増加していくと予想されているため、この問題を抱える家庭が2019年以上に増えていくということになります。

FIT制度終了後の選択肢は?

FIT制度の満了を迎える家庭が、余剰家電をどうするかの選択肢は「自家消費」と「相対契約・自由契約」の2つあります。まず自家消費とは、太陽光発電で発電した余った電気を蓄電池に貯めておいたり、電気自動車で使用するなど自宅で優先的に使っていくことです。

これにより、電力事業者から購入する電気の量を減らすことができるので、電気代の節約につなげることができます。これは自家消費のメリットと言えますが、太陽が出ない雨の日や夜間は発電することができないため、電力会社から電気を購入しなければならないというところはデメリットとなるでしょう。

しかし全ての電気を買い続けるよりも、購入電力を少しでも収えることができたら、電気代が安くなることは間違いありません。そのため昼間は自家消費、夜間は電力会社から電気を購入するなど、両方活用するといいでしょう。

一方もう1つの選択肢である相対契約・自由契約とは、満了期間を迎えた後に、新たに新電力会社などと電力の売買契約を結び、そこに売電を行う方法です。FIT制度が満了を迎えたとしても、これまでと同じように売電することはできますが、売電価格が非常に低くなっています。

売電相場は8~12/kWhとなっており、この相場は以前に比べてもかなり低く年々下がっているのが特徴です。さらに電力会社から電気を購入する買電価格は売電価格の相場よりも高くなっています。

そのため、相対契約・自由契約にして発電した電力を売電するよりも、自家消費にして電気購入量をできる限り減らした方がお得かもしれませんね。

蓄電池は災害・非常事態用の備えとしての設置がおすすめ!

現在日本では地震、大雨や台風による洪水など自然災害が多く、災害や非常事態に対する備えは非常に重要ですよね。その備えの1つとして、ぜひ蓄電池を設置してみることをおすすめします。

FIT制度が終了したあとの選択肢として、電気代が節約できるというメリットがあることから、蓄電池が非常におすすめという話をしてきました。しかしそれ以外にも、蓄電池を設置することで災害や非常事態用の備えにもなるというメリットがあるのです。

太陽光発電などで発電して余った電気を蓄電池に貯めておけば、もし万が一停電になって電気が供給されなくなってしまっても、電気を使うことができます。電気を使うことができれば、テレビやラジオから情報を得ることができたり、連絡手段で欠かせない携帯電話も充電することが可能です。
そして、蓄電に発生する毎月のコストは、業者・メーカーによっては、1000~2000円ほどで済むものもあります

また、電気ポットのお湯を利用して赤ちゃんにミルクを与えることもできるため、赤ちゃんがいる家庭でも安心できるでしょう。このように、生活をするうえで電気は欠かせないものなので、災害時や非常事態に使えるだけでも不安を軽減できますよね。

蓄電池によっては、停電時に使いたい家電製品を事前に設定できるものもあるため、設定しておけば停電時に自動的に電気が供給されるので便利です。そのような蓄電池を選べばより安心できるでしょう。

北海道民が受けられる蓄電池の補助金情報まとめ!


蓄電池を設置すると国や市町村別で補助金を受け取ることができます。この補助金はエリアや地域ごとで異なりますが、北海道ではどれくらいの補助金が受け取れるのでしょうか。

国(SII一般社団法人 環境共創イニシアチブ)からの補助金情報

SII一般社団法人 環境共創イニシアチブでは、太陽光発電を持っている世帯に対して、家庭用蓄電システムを導入したときに費用の一部を補助しています。これは災害時に停電が長期化してしまった場合に、生活維持に欠かせない情報通信網、電灯、冷暖房などの電力エネルギーをそれぞれの世帯で確保し、電力の共有を分散するためです。

それにより、万が一長い時間停電してしまっても被害やリスクを最小限に抑えて、電力の回復力を向上させます。そのため補助金を受け取るには、災害にも活用可能であるということが条件になっており、<PV設備(10kw未満)を併設する家庭用蓄電池/span>が補助金対象です。

気になる補助金額ですが、蓄電池の種類や内容によってももらえる補助金額は異なります。蓄電池には災害対応型、ネットワーク型、周波数制御型の3種類あり、補助金額は災害対応型で2万円/kWh、ネットワーク型で3万円/kWh、周波数制御型で4万円/kWhです。

このように補助金は1kWhごとの金額になっているため、容量が大きければ大きいほどもらえる補助金も多くなりますが、上限は60万円と定められています。それに加えて、補助金では工事費も支給され、金額は災害対応型、ネットワーク型、周波数制御型どれも工事費の半分以内です。

上限は定められているものの、容量が大きい方が補助金は多くもらえるということを覚えておくといいでしょう。しかし、補助金はいつでももらえるというわけではなく、予算が38.5億円と決まっているため、だいたい約1.5万件しか補助金は与えられません。

申込数が1.5万件以上になると補助金の申し込みは終了してしまうので、早めに申し込みをすることがおすすめです。現在は、2020年4月7日から災害対応のみの追加の公募を受け付けています。

期限は最長で2020年8月31日ですが、その前に補助金額が予算に達したらその時点で公募は終了してしまうので、こちらも早めの申し込みをしておきましょう。もし災害対応型の蓄電池を持っていて、補助金対象に当てはまる方はぜひ申し込んでみてくださいね。

しかしここで注意しなければならないことがあります。それは、もし先に蓄電池を購入してしまうと、補助金を受け取る対象から外れてしまい、補助金を受け取れなくなってしまうということです。

せっかく補助金を受け取れると思って予算を立てていたのに、補助金がもらえなくなってしまったら、思わぬ出費が増えてしまいますよね。そのため、蓄電池の購入を検討している方は、補助金の交付が決定してから蓄電池の購入契約を結びましょう。

市区町村別の補助金情報

ここからは、北海道の市区町村別でもらえる補助金の情報を紹介していきます。

・札幌市
【期間】2020年7月13日~2020年8月20日、2020年9月18日~2020年10月22日、2020年11月16日~2020年12月10日
【補助金額】3万円/kWh(上限12万円)
【対象】太陽光発電と接続するリチウムイオン蓄電池であること・蓄電容量が1kWh以上・北海道電力株式会社の電力系統に連系できることなど

・釧路市
【期間】2020年11月2日~2020年12月11日
【補助金額】一律8万円
【対象】太陽光発電と接続するリチウムイオン蓄電池であること・蓄電容量が合計3.0kW以上・太陽光発電システムは新たに設置されるものであることなど

・函館市
【期間】2020年4月1日~2020年12月25日
【補助金額】一律10万円
【対象】リチウムイオン蓄電池もしくは、リチウムイオン蓄電池と鉛蓄電池を接続した蓄電池であり、電力変換装置を備えたシステムとして一体的に構成されているものであること

・茅部郡森町
【期間】2020年4月1日~2020年12月28日
【補助金額】一律5万円
【対象】太陽光発電システムと同時に設置され、発電する電力を充放電できる蓄電池であること・蓄電容量の合計が1kWh以上・メーカー指定の環境条件に設置していることなど

・北斗市
【期間】2020年4月1日~2021年1月29日
【補助金額】3万円/kWh(上限15万円)、補助対象経費1/3(上限15万円)のどちらか低い方
【対象】発電システムが発電する電力を充放電できるリチウムイオン蓄電池で、自家消費を優先した運用ができるもの・蓄電容量の合計が1kWh以上・JISもしくは一般社団法人電池工業会規格に準処していることなど

このように北海道のエリアによっては補助金をもらえるところもあるので、国からの補助金とあわせたら、蓄電池の導入費用を抑えることができるのではないでしょうか。

蓄電池を購入・設置するメリット!

電気料金を削減できる

まず1つめのメリットは「電気料金を削減できる」ことです。蓄電池を設置することで電気を貯めることができるようになるため、電力会社から電気を購入する量を大幅に抑えることができます。

電力会社によって料金設定は異なりますが、どの電力会社でも家庭であまり電気を使わない、寝ている時間帯が最も安いです。そこで、安い時間帯の夜間のみ電力会社から電気を購入して、その電気を蓄電池に貯めておきます。

その貯めておいた電気を昼間や夜の起きている時間帯で使用すれば、電気代を最低限に抑えることができますよね。また電気代は年々値上がりをしており、8年間だけでみても5円以上の値上がりをしています。

この傾向はとどまらず、これからも値上がりをしていくだろうと予想されていますが、蓄電池を導入して夜間のみ電気を購入していれば、さほど影響はでないのではないでしょうか。

太陽光発電と併用できる

2つめのメリットは「太陽光発電と併用できる」ところです。太陽光発電と蓄電池を両方設置していれば、電力会社から電気を購入せずに自給自足ができるようになります。

太陽が出ている昼間の時間帯に太陽光発電から発電し、余った電気を蓄電池に貯めておけば、発電できない夜にその貯めた電気を使用します。そうすることで、夜間帯ですらも電気を購入する必要がありません。

もし使う電気量が多く、太陽光発電だけではまかなえなくても、電気代が安い夜間のみ電気を購入して蓄電池に貯めておけば、安い電気代で余裕をもって電気を使うことができます。このように太陽光発電と蓄電池を一緒に利用することで、よりお得に利用することができるので、太陽光発電を設置しようと考えている方は、それと一緒に蓄電池も導入することがおすすめです。

災害・非常事態に備えられる

最後3つめは「災害・非常事態に備えられる」ことです。蓄電池に電気を貯めておけば、災害が起きたときに、電力事業者からの電力供給が止まってしまった場合でも電気を使うことができます。

蓄電池の種類にもよりますが、ほとんどのものでは12時間~17時間ほどは電気を供給できるようになっており、太陽光発電も設置してあればもっと長い時間電気の供給が可能です。電気だけでも難なく使うことができれば、災害や非常事態という緊迫した状態でも、少しは落ち着くことができるのではないでしょうか。

このように、蓄電池を購入・設置することによるメリットは多くあります。太陽光発電だけ設置している方、太陽光発電だけ設置を考えている方もぜひ蓄電池の購入を検討してみてくださいね。

蓄電池販売・設置施工業者を選ぶ上でのポイント!


蓄電池を扱っている蓄電池販売・設置施工業者は、それぞれの業者によって施工の質や対応、扱っている蓄電池は異なります。そこでここでは、どのようなポイントに注意して業者を選べばいいのかを紹介していきます。

提案力

蓄電池施工・販売業者によってスタッフの対応はさまざまですが、こちらの要望に合わせた提案をしてくれる業者に依頼することがおすすめです。要望や家のスタイルに合った蓄電池を提案してくれない業者だと、せっかく蓄電池の設置を依頼しても満足のいく結果になりません。

そのため、こちらの話を丁寧に聞き、それに合わせた蓄電池の提案をしてくれる業者に依頼するといいでしょう。そのような業者かどうかを判断するためには、いくつかの業者に相談しに行くといいかもしれませんね。

アフターサポート

アフターサポートの内容に関しても、蓄電池施工・販売業者によって異なります。蓄電池を設置した後に何も問題が起きないとは言い切れないので、アフターサポートが充実している業者を選ぶことがおすすめです。

アフターサポートには保証、何かあったときに対応してくれるサポートセンターなどがあります。ほとんどの蓄電池施工・販売業者には保証がついていますが保証してくれる期間は異なるので、なるべく期間が長い方がいいでしょう。

また、保証の種類は機器に対する保証や施工に対する保証などさまざまあります。保証の種類も多く付いている方がさまざまな問題に対応してくれるので、より安心できることでしょう。

口コミ・評判

蓄電池施工・販売業者の対応がいいか、施工の品質がいいかを判断するためには口コミや評判も参考にするといいでしょう。口コミや評判は、実際に利用した方の感想や意見が述べられているため、どのような業者なのかが分かりやすいです。

いい口コミや評判が多ければ多いほどその業者の質はいい可能性が高いですが、逆に悪い口コミや評判が多い業者は気を付けた方がいいかもしれません。業者のホームページを見ることももちろん大切ですが、このような評価も見てみると業者を選びやすくなることでしょう。

実績

施工の実績も非常に重要なポイントで、実績が多ければ多いほど施工を行ってきた回数が多く、その分施工の経験や知識が豊富です。さらに施工を多く行っているということは、多くの方がその業者に依頼したという証拠になります。

そのため実績が高ければより信頼でき、安心して依頼できる業者だということが言えるでしょう。このことから、その業者の実績が豊富かどうかもしっかり確認することがおすすめです。

実績はホームページなどに掲載されているので、ぜひホームページを見てみてくださいね。

このように蓄電池販売・施工業者を選ぶときのポイントはさまざまあるので、ぜひ参考にして信頼できる業者に依頼してください。

まとめ

私が北海道でおすすめする蓄電池施工・販売業者とあわせて、さまざまな蓄電池の情報を紹介してきましたがいかがでしたか?蓄電池の導入を検討している方は、まず補助金に関しての情報を参考にしていただければと思います。

蓄電池販売・施工業者を選ぶ際は、提案力、アフターサポート口コミや評判、実績などを調べて探してみてください。そうすればきっといい業者に巡り合えることでしょう。

 

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